医療法人社団 みよし歯科医院

宝塚にある歯医者みよし歯科医院は小児・矯正・審美・予防・義歯・入れ歯に対応しています。

HOME»  診療案内

診療案内

一般歯科

普段皆さんが歯科医院で行う治療はほとんどこちらになります。

歯が抜ける原因の約40%が虫歯、約50%が歯周病だといわれており、歯が抜けるのを防ぐには、虫歯や歯周病の予防や治療が大切なのです。
歯が悪くなったら来る歯医者ではなく、悪くなる前に来る歯医者を目指しています。
歯の歯科健診を行い、歯の予防を心掛けましょう。

 

一般歯科

 

小児歯科

歯の状態は、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく影響してきます。

当医院ではそれぞれのお子様の性格を理解したうえで根気よく且つ慎重な治療を受けていただけるよう努めております。
恐がることはありません。安心して治療を受けに来てください。

 

小児歯科

 

矯正歯科

矯正歯科

見かけの美しさだけでなく、矯正治療は歯や体の健康にとても大きな効果があります。
歯並びがガタガタだったり、歯が出ている為に、思いきり人前で笑うことができない・・・。

素敵な笑顔のために、矯正はあります。
矯正治療とは、八重歯や出っ歯、受け口などの悪い歯並びをきれいにする歯科治療です。
虫歯を削ったり、冠をかぶせたりする一般の歯科治療とは違い、悪い位置にある歯を顎の骨の中で少しずつ動かして、正しい位置に並べ直します。
治療を行うと、自分の歯が正しい位置で美しく並び、しっかり食物が噛めるようになります。

歯並びが悪いと食べ物をキチンとかめないので体にも良くありません。又、歯磨きがうまく隅々までできないために虫歯や歯槽膿漏の原因になってしまいます。
正しい発音をするためにも歯並びはとても大切です。

 

審美歯科

最近若い方や著名人を中心に、歯を白く、美しく見せるための審美歯科が注目されています。

歯を美しくする事はもちろん、「歯の機能を回復させる」事を第一に考えています。
ホワイトニングからオールセラミックなど、患者様のご要望に幅広く対応しています。

 

審美歯科

 

予防歯科

早期に悪いところを発見、早期に治療し、健康な歯を保つために予防処置を行います。

今までの『痛くなってから歯科医院に行く』スタイルではなく『虫歯にしない、歯周病にならない』為に歯科医院を利用するように意識を切り替えてみましょう。

PMTC

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ(ステイン)、歯垢(プラーク)やバイオフィルムを除去(クリーニング)する方法です。

タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。
PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、虫歯の予防にもなります。
また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。

歯肉炎、歯周病、口臭予防、知覚過敏、虫歯の進行抑制、虫歯の予防に効果的です。

 

予防歯科

 

スポーツマウスガード

スポーツマウスガード

歯と周辺組織の外傷を予防するマウスガードはスポーツをするときに衝撃を吸収し、咬合力を分散させるなど、すぐれた効果を発揮し、マウスガ―ドを噛しめることで強い瞬発力をうみだし集中力を高めるとも言われています。また、脳震盪に対しても効果があると言われています。

ボクシング、空手、アメフット、ラグビ―、アイスホッケ―、ラクロスなどの格闘技やコンタクトスポ―ツにおいて口腔内を保護し歯牙の破折や口腔内外傷を予防、軽減させる為に必要なものです。最近では野球、ラクロス、ゴルフ、モトクロスなど色々なスポ―ツ選手、大相撲の力士も使用しているのを見かけます。

当院では大学、高校、中学、クラブチーム選手の方々のマウスガードを作製しています。
スポーツを安全に行うためにもカスタムメイドマウスガード(オーダーメイド)の装着は必要であると考えられています。

 

顎関節症

顎関節症ってどんな病気?

顎関節症とは、顎の関節とその周辺に障害が起きる病気で、顎を動かしにくくなって口を大きく開けることができなくなる、口を開け閉めする時にカクンとか、シャリシャリと音がする、口を開けると顎や耳の穴のすぐ脇にある関節が痛む、食べ物がよく噛めなくなる、顎の周辺やこめかみなどが痛む、首や肩がこる、などの症状があらわれます。 痛みの部位や程度は個人差がありますが、左右どちらかだけに症状があらわれる場合が多いようです。また、顎とその周辺だけでなく、頭痛、めまい、耳鳴り、手足のしびれなどの症状を訴える人もいます。

顎関節症はここ10数年で急増しており、20~30代の女性に多く見られます。
なぜ男性より女性の方が多いのかはまだよくわかっておらず、「女性の方が男性より骨格や筋肉が弱いから」あるいは、「女性ホルモンが関係する」など、いろいろな説があります。

 

顎関節症ってどんな病気?

 

顎関節症の原因は?

昔、虫歯の治療をしてかぶせた金属やプラスチックが壊れたり、さびたりして噛み合わせが悪くなったり、親知らずや虫歯があって痛くない方の歯で無理に噛んで悪い噛み癖がついたりすると、顎関節症になりやすくなります。

抜歯後に治療しないで放置すると、前後の歯の位置がずれて噛み合せが悪くなることもあります。また、元々噛みあわせが悪いのに長年無理して噛んでいた結果、食べ物がよく噛めなくなったり、痛みが生じたりすることもあります。さらに、歯ぎしりや頬杖をつく癖があると顎の関節や筋肉に負担がかかるため、顎関節症になることがあります。

精神的なストレスや心配事などで歯を食いしばったり、歯ぎしりする癖がある人も要注意です。

 

顎関節症と間違えやすい病気

ひどい歯痛などでも顎のあたりまで痛みが生じることがあります。また、症状が似ていて、顎関節症と間違えやすい病気には、神経血管性の頭痛や、智歯周囲炎(ちししゅういえん)や耳下腺炎による炎症、骨折の既往症などの外傷、慢性関節リウマチなどがあります。

これらの間違えやすい病気は、病院できちんと症状や経過を伝え、さまざまな検査を行うことによって顎関節症と区別できます。

 

顎関節症の治療法は?

顎関節症は、軽いものなら自然に治ってしまうこともあります。
しかし、放っておくと次第に症状が悪化してめまいなどを伴うようになったり、口が開けられなくなったり、食べ物がうまく食べられなくて心身に悪影響を及ぼしたりしますので、早めに治療した方がよいでしょう。

顎関節症は、一般的に歯科で治療します。
まず、噛み合せの悪い部分の歯の治療をきちんとすることが大切です。また、痛む部分を温めたり冷やしたりする、炎症を抑える薬や筋弛緩剤、ストレスによる歯ぎしりを軽減するための抗不安薬などの薬を飲む、などの治療を行います。

そのほか、スプリントという歯列をおおうマウスピースのようなものをつけて、顎の関節の負担を軽くし、顎の筋肉のバランスをよくするスプリント療法を行うこともあります。
重症の場合は、内視鏡下手術など、顎関節を外科的に治療することもあります。

 

顎関節症のセルフケア

歯科での治療のほか、原因とみられる歯ぎしりや頬杖などの悪癖を改善することも大切です。また、痛みが強い時は、硬いものや長い時間噛まなければならないようなものを食べないようにすることや痛む部分のマッサージも効果的です。

さらに、大きく口を開けたり、長時間会話したりするのをなるべく控える、電話する時に受話器を肩と顎ではさまないで必ず手で持つようにする、姿勢をよくすることなどにも注意しましょう。
寝る時は顎の関節や首の筋肉に負担をかけないよう、枕を低いものにして、仰向きか横向きで寝るとよいでしょう。